読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つどいにつどえ

別に東武に浮気とかじゃないの。

送別?邂逅?京成3500

未更新と呼ばれる古めかしい板。

f:id:Mrmeron:20170209220242j:plain

角型の厳つい出で立ち。

f:id:Mrmeron:20170209220316j:plain

端から端まで波打つ車体。

f:id:Mrmeron:20170209220458j:plain

褪せた銀色が物語る、

f:id:Mrmeron:20170209220305j:plain

その生き様。

f:id:Mrmeron:20170209220255j:plain

懐かしさが戻ってくる。

f:id:Mrmeron:20170209220308j:plain

この4文字。

f:id:Mrmeron:20170209220303j:plain

けいせい。

f:id:Mrmeron:20170209220504j:plain

君の名は。

って、なにこの誘導。

f:id:Mrmeron:20170209220249j:plain

3500形。

未更新と呼ばれる旧式の車両。

f:id:Mrmeron:20170209220244j:plain

前面の板、板。いた!

が言わずともしれた特徴。

 

どうやら引退らしい。

思い返すためにも少しだけ、見ておくことにしたのです。

 

 

f:id:Mrmeron:20170209221310j:plain

そうだ、まともに撮ったことがありませんでしたね。

f:id:Mrmeron:20170209221346j:plain

まだ小さい頃でしたか、

f:id:Mrmeron:20170209221407j:plain

親と、祖母と一緒に乗っていた記憶があります。

f:id:Mrmeron:20170209221431j:plain

同じく金町線にいた3300と、こいつ。

f:id:Mrmeron:20170209221453j:plain

よく乗っていた覚えはあるのですが、記録がありません。

頼るべきは、懐かしさの残る記憶だけ。

f:id:Mrmeron:20170209221524j:plain

当時から、ぼろっちいなっとは思っていましたけど、

f:id:Mrmeron:20170209221550j:plain

貴重な車両たちだったんですよね。

f:id:Mrmeron:20170209221620j:plain

高砂も、その頃はまだこんな駆け上がる高架がなく、4番線だったかに、ずっと止まっていましたね。

f:id:Mrmeron:20170209221648j:plain

板の普通、かすれちゃってますね。すっかり。

f:id:Mrmeron:20170209221711j:plain

それだけ掲げて走ってきたという事なのでしょうね。

f:id:Mrmeron:20170209221732j:plain

奥に見える柴又ではよく並んでいましたね。

f:id:Mrmeron:20170209221822j:plain

この顔の違いでも、同じ型式。

左の方が更新車と呼ばれるのですが、年齢的に言うと更新車の方が上なんですよね。

f:id:Mrmeron:20170209221846j:plain

何というか、不遇というか、運命というか。

f:id:Mrmeron:20170209221912j:plain

4両で下町という下町を走る、

小ぢまんまりしてて、これはこれで好みです。

f:id:Mrmeron:20170209221931j:plain

f:id:Mrmeron:20170209221958j:plain

くるくる、

幕が回ります。

f:id:Mrmeron:20170209222020j:plain

f:id:Mrmeron:20170209222042j:plain

あと何回廻せるのでしょうか。

f:id:Mrmeron:20170209222105j:plain

高砂、柴又、金町。

たった3駅を結ぶ、

f:id:Mrmeron:20170209222128j:plain

それが、

京成金町線

f:id:Mrmeron:20170209222154j:plain

閑静とした住宅街を、

f:id:Mrmeron:20170209222218j:plain

最後まで走るのです。

いつもの通り、ね。