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つどいにつどえ

別に東武に浮気とかじゃないの。

恐るべき「ぐんま」の電車? 第3夜

撮影記録

最近ライフサイクルが酷い...

 

平日は良いとしてどうだ、金曜寝たら次は日曜日の朝じゃないか!

おい、土曜日どうしたってんだ。

 

もう、夢も追うものも無くなって、人生半分くらいどうでもよくなってるんですね。仕事以外何もしないと決め打ちしてしまい、休みは他人に連れ出してもらわない限り完璧に自分からは動かなくなってしまいました。悲しいかな。完璧な他力本願だねコイツ。最悪。

明らかに、よろしくは無い状態です。

自分もこの状態、どうしていいのか分かりません。

 

そうですね、何が原因でしょう....弱い心でしょうか。

それとも、刺激されすぎた心でしょうか。

心のせいなんでしょうか?

ここで考えて書いても分かりませんね。

 

 

さ、「ぐんま」に行った話ですね。

確か、おおまま赤城駅で話が止まってましたね。

 

そう、前回答え出されちゃいましたが、

大間々駅と言うのがあります。赤城駅ではなく。

 

 

わたらせ渓谷鉄道

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かつて、私がそれこそまだ汚れを知らぬ小さき頃(何を言ってんだ)、親父に連れられ、これに乗った記憶が微かにあったのです。

 

そう、この駅舎で、思い出しました。

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でも、今日は車でだし、あんまり車両来ないし....乗るのはやめておこうか。

のんびり撮影ドライブ。

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おや?

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過去の車両でしょうか、でも、乗った覚えがあります。

こんな顔だったでしょうか?覚えてないです。

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今度こそ撮影できそうな場所、彼に調べていただいて、

ついでにお昼。

お昼も車中。運転席に私、隣にはいつもの彼がいる。

あぁ、いいなぁ。平和だなぁ。

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調べた所、良い場所があるそうな。

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ではでは渓谷巡り、行ってみましょうか。

 

ちなみにそう、タイトルが電車?ってなってるのは「電車」じゃないから。

 

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「みたらし団子ってなんかさ、山みたいだよね。」

うん、そうだね。山に似てるね。

彼もまた、面白い感性を持ってます。

どうもこの辺も似たもの同士。よく分からないあたり、なんか嬉しい。

 

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道中、道の駅で撮影出来るかなって、調べてみますが、

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「くろほね・やまびこ」

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しかし....

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藪の中に入っても撮れそうな場所は見つけられず。

それ以上に、断崖絶壁の下に線路がありました。

ほんとに、渓谷鉄道なんだなぁって。思いました。

 

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渓谷をゆく、

眼下に広がる谷は、全てを吸い込んでいくように、のんびり流れます。

え?写真からじゃ見えない?

うるさい!運転中なんだぉ!

 

撮影地に着いてみて分かった。

1時間列車が来ない。

じゃあ、どこか行こう。

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で、近くの神戸駅へ。

兵庫の「こうべ」でもなく、

伊賀の「かんべ」でもなく、

渡良瀬の「ごうど」です。

名前って難しいね。

 

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タイムスリップでもしたのかなと思わせます。

いい香りがします。

お?

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これは....保線車でしょうか。

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でも、使ってる感じがしないのですが...

大丈夫なんでしょうか。

でも、保線さんがいるから毎日走れます。

でも、ここの保線は大変そうだなぁ。

渓谷だもの。

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ちょっと駅にお邪魔します。

あれ?なんか電車が置いてある...

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立派な橋...

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晴れ男の青空の下、冷たい渓谷の風が吹きます。

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それにしても...なにこれ。

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駅の端

旅を切り取る

影二つ

この昼下がり

はて有難きカナ?

 

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あぁぁぁぁぁぁっ

これは....いい....

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どうやら、電車を使ってレストランを営んでいるようです。

 

電車....レストラン....ううっ、なんか思い出したのかな....

 

それにしてもだ、

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なんだろうこの見たことないような、あるような色の電車...

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GODO。夜になると光るみたいだ。

GOIDOだったら五位堂だったね。

ってそんな事言ってたらまた近鉄に...行きたくなるじゃないか...

 

神戸にはどうも公園が近くにあるらしく、それもすぐそばに。

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あれ、駅の後ろじゃないの。

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うわぁぁぁぁ!!!!

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大迫力です!

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なんというか、もう神々しい...

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川面に降りてきました。

なにこれ?置いてありました。

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清流です。清流です。

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これが渡良瀬の渓谷か....

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言葉が出ません。

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あ.....あぁ......

いいね。いいね。絶景。

 

はぁ.....。

ありがたいなぁ。

 

次の列車までそんなに時間もないこと、仕方ありません。

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撮影地に戻りましょうか。

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神戸駅跨線橋から。

言葉要りません。

ここ、平成の世ではない気さえします。

 

さて、神戸駅から車を飛ばしてすこし、

間に合いましたね。

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どうやらかなり有名な撮影地らしいのですが、

先客さんはいらっしゃいましたが別ポイント。

つまり、我々だけと。

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なるほど、この橋の下を通ってるんだね。

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にしても、渓谷の上をビッと1本の筋のような橋。

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左を向けば、なんとまあ!!

フェンス越しですが、良いのが撮れそう。

 

そして、汽笛の音と共に、ディーゼルの音が.....

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......ッ!!!!!!!!

 

驚愕です。

こんなに綺麗だとは...........

 

立て続けに、汽笛。

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今度は別角度。

..............。

初めて!初めて!!

「これだっ!」と、言える。そんな写真が撮れた気がします。

 

 

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逆光、光々と浴びるカットも悪くないです!

 

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最後に....とんでもない場所に来てしまいました。

多分、写真撮影歴の浅いこの私が見ても、関東の中で(←勿論近鉄不含)言えば、1,2を争う場所でありましょう。

 

みごとに打ちのめされました.....こんなにも魅力のある場所だったとは...

 

微かな記憶が、鮮明な記憶として残りました。ありがとう。

はぁ.......これ、すごいや.....。もう、絶句です。

2人でニンマリ。撮れた撮れた、してやったりと。

 

 

 

まだ、続くからね?

次回は、帰りがけ、日本一の山に登った話。