つどいにつどえ

どこか、遠く。

そろそろ夏休み

来ましたこの季節が。夏です。テストも無事終わり、あと少しで夏休みです。....手を抜いてはいけない夏がやって来ます。

何を隠そう私は高校3年生。進路決定の時期なのです。

私は学校の特性上、鉄道業界への就職を....目指しませんでした。なんと、公務員になろうとしています。

しかし公務員と言えど、全国にいらっしゃいます。さてどんな公務員になるかと言うと...。

 

東京からはるか離れた、ここは愛知。名古屋に走る地下鉄がある。名古屋市営地下鉄である。運営は名古屋市交通局

そしてさらに離れて大阪。ここにも地下鉄が走る。大阪市営地下鉄だ。無論運営は大阪市交通局

そう。その公務員と言うのは交通局である。この2つの交通局に無謀にも挑戦すると決めたのだ。

 

公務員の試験と言うのは、高校生の就職活動として試験を受けることは出来るが、特性上高校からのバックアップは無い。つまり、鉄道会社との関係が深い我が高校の力をほぼ借りることは出来ないのだ。

ではなぜ私はこんな不可能かつ無謀な挑戦をすると決めたのか。端的にいうと、「東京で働きたくない」のである。どこかでいったかもしれないが、私は東京が嫌いなのだ。都民なのに。

その原動力があるからこそ挑戦できるのだ。バックアップは無くとも、挑戦させてくれるチャンスがあるなら是非やってみたいと思ったのだ。

察する人も多いだろうが、公務員なので、特例が無い限り全国から幅広い年齢の人が入社しようと試験を受けに来る。なので高校生向けの求人とは訳が違ってくるのだ。倍率も高い。都営さんがいい例だ。今年は100倍だそうだ。そんなセカイである。

ただ、東京からさっさと飛び出して新しい環境で始められるそんな所があるなら荒波であろうと挑戦したい所存である....のだ。

 

....危険な賭けであることは見ての通りだと思いますが、頑張りたいと思います。我が高校向けに来た求人を全てパスしたのも事実です。それだけ新しいところに行きたいのです。東京なんていても変わらない気がして。

 

...まあ友人が行くってんで俺氏も誘ってくれたから便乗してってのが結構でかいんだけどさw