つどいにつどえ

居場所とは...

鉄コレ900系購入

近鉄の行路表を買ったあの日、もうひとつ買い物をしていました。

それがこいつ、鉄コレの900系です。

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近鉄管内での販売だったため、流石に買えないか...と諦め半分でアキバを回っていたら、とあるお店にしれっと置いてありました。迷わず購入しました。

価格は定価+1000円程度。まあしゃーない。早速あけてみました。

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か、可愛い...(エッ←

じゃなくてイケメンです。カッコいい。いやカッコ可愛i...(ナンダソレ

どっしりとした巨体です。スカートが無く、クーラーも無い登場時の姿ですね。塗装も昔はこうだったんですね。今とは全然違ってますね。

多分初めて鉄コレを買った気がします。あ、でもくじ引きで一回貰ったわw

さてどうしようかなこいつ。せめて走らせられるようにするか、このままにするか、それとも徹底的に手を施すか。我が車両センター初の鉄コレをどう整備し入線させるか....今考え中ですw...まあ結論はテスト後ですな。

 

鉄コレ購入については以上となります。

 

さ、ここからは近鉄900系についての簡単な解説をしますか。

「1910年、上本町から奈良を結ぶ鉄道会社が登場した。後に大阪電気軌道、近鉄へと進化してゆく奈良軌道である。そして1914年、生駒山を超えるために掘られたトンネルが生駒トンネルである。この生駒トンネルだが、今現在の生駒トンネルとは違い、大型車が通れない小型のトンネルだった。しかし、時が経ち、奈良線の需要が増えるにつれ、小型の生駒トンネルでは乗客を捌けなくなっていた。なので1964年、生駒トンネルの南側に新たにトンネルを掘ったのだ。それが新生駒トンネルである。

新生駒トンネルは従来よりも大型の車両が通れるようになったので、近鉄は新しい車両を導入した。それが8000系であるのだが、8000系の元となった車両がこの900系なのである。」(文章:今私達が作成している『近鉄車両ファイル』より

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↑画像:wikipediaさんから

はい。つまり奈良線最初の大型車なのです。全て2連です。何となく分かりましたかw?